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耳に障害を持つ少女が希望を捨てずにバイオリンを弾く、たった4分の感動
★耳に障害を持つ少女が希望を捨てずにバイオリンを弾く、たった4分の感動ストーリー[動画有り]
幼い頃にバイオリンを演奏する男性を見て、バイオリンに憧れる少女。
成長してもその憧れは失っておらず、バイオリンの練習に明け暮れる日々。
しかし、彼女には聴覚障害という楽器を弾くには致命的な障害を抱えていた。
練習仲間からも「耳が聞こえないのに何故バイオリンを弾くの? あなたが原因でみんなの時間が潰れてるのよ!」
と厳しく言われ落ち込んでしまいます。そんな中、同じ障害を抱えた男性と出会いました。
男性は「キミはまだバイオリンを弾きたいと思っているはずだ」と彼女に“手話”で語り始め、彼女も「どうして私は
他の人と違うのか」と心の内を相談し始めます。
「なぜキミは他の人と同じになりたいの? 音楽とは聞くものだが、見えるものでもある。
目を閉じてごらん、キミにはわかるはずだ」そう彼女に話しバイオリンを託しました。
音を奏でる楽しさを見い出した彼女は、男性とともに路上で演奏を始めます。しかし、二人は演奏中に邪魔をされ、
バイオリンはボロボロに。数日後に控えていたコンサートでの演奏が危ぶまれていたなか、ステージに立ったのは
ボロボロになったバイオリンを持つ少女だった。
美しい音色で流れるクラシックの名曲・パッヘルベルの「カノン」がこれまた胸に響きますね。
人と違うからと諦めないこと、音楽は心で奏でるもの、男性が語ったメッセージの詰まった映像です。
が、最後までご覧になった方は気づいたと思いますが、実はこれシャンプーなどでお馴染みの“PANTENE”の
コマーシャル。髪を前面に押し出していないので気づきにくいですが、ついつい見入ってしまうメッセージ性の
ある宣伝は、むしろ視聴者の印象に残っていいかもしれませんね。